世界のクレジットカード所持率ランキング

今や世界中でクレジットカードが普通に使われています。今回は男性に限りますが少しその所持率を調べました。まずクレジットカードの発祥国アメリカは意外にも4位です。1位はなんとイスラエルです。逆に最下位はなんとマダガスカルでその所持率の驚きました。驚きの0%です。約2000万人いるにもかかわらず一人もクレジットカードを持っていないということになります。生活水準や一人当たりのGDPがかなり低いことが理由に挙げられます。日本はというと世界の中では6位にあたります。所持率は約67%で3人に2人は持っている計算になります。いずれにせよ先進国においてランキングが上位に来る結果となっています。逆に発展途上国はクレジットカードの概念や教育の面において遅れている部分が考えられますのでランキング的に下になってしまったと考えています。

個人向けクレジットカードを会社経営に役立てる

法人向けクレジットカードは様々な特典を受けることもでき、お金の動きを安定してコントロールできるようになるので個人事業主であってもぜひ作っておきたいものですが、審査条件の厳しさが問題になってきます。通常は起業後三年から五年ほどの社歴と直近での黒字が条件になるとされていますが、起業直後のベンチャー企業や小規模な個人事業ではこの条件を満たすことができません。そこで多くの税理士などが勧めているのが、個人向けクレジットカードを暫定的に経営用に使うという方法です。これは抜け道のようですが正当な使い方なのでカード会社に使用を咎められることもありません。また、その場合は必ずカード用の銀行口座を新しく開設し、プライベート利用する口座とは明確に分けることが重要になります。

クレジットカードでいつも割引

買い物は、常にクレジットカードを使用しています。クレジットカードは何枚か持っており、買い物するお店によって使い分けています。いちばんよく使うのは、我が家では某スーパーのクレジットカードです。このスーパーで買い物をするときにこのカードを使えば、常に3%割引になるという特典がついています。食料品や日用品はいつもこのスーパーで買い物しているため、1ヶ月の引き落とし額はけっこうな金額になります。ポイントが貯まるということはないのですが、引き落としのときに割引いた額で引き落とされるので、お得感を感じています。消費税が今は8%ですが、5%のときと同じお値段で買い物できるということになるなので、そういう意味でもお得で、助かっています。