カードの支払いができず、日払いのアルバイトをしました

学生時代は実家住まいで家にお金を入れる必要もなく、アルバイトを2つ掛け持ちしていたので、社会人である今よりもずっとお金を自由に使うことができました。もちろん、今の方が収入は多いですが、今と違い当時は貯金などの必要性も考えていなかったので、入って来たお金はすべて使ってしまっていました。しかし、旅行に飲み会、買い物などまったく計画性もなしに使用していたので、カードの支払い時に何度か困ったことがあります。翌月のアルバイト代でもまかなうことができず、自分が遊んで使用したお金なので両親に頼る訳にもいかず、急遽日払いのアルバイトに行ったこともあります。日払いのアルバイトでは倉庫内作業やビラのポスティングをしましたが、単調な作業が私には向いていなかったのか苦労しました。何度か失敗した後は、少し計画的に使うようになりました。

学食には本当に助けられました

“大学時代には親からの小遣いも止められ、自分でバイトする必要がありました。学業は疎かに出来ませんし、サークルなどの活動にも参加したい。バイトの時間は自然と短くなり、節約するのが必須でした。そんな私がとてもお世話になったのが学食です。大学にある学食では100円台でかけうどんを食べることができました。から揚げ、かつ丼などの肉系の食事が安かったのもありがたかったです。おかげで節約するのは必須でも、満足する食生活を送ることができました。
購買では、どこにでも売っている有名メーカーのパンが、他と同じ金額で売られていましたが、かけうどんなんかは値段としてはそれとあまり変わらないものでした。信じられない安さです。消費税が上がったので今はもう少し高くなってしまっているかもしれませんが、学食は今でも貧乏学生には欠かせない存在となっているのではないかと思います。”