現金はクレジットカードに守られました!

普段からお金の管理にあまり自信のない私は、毎月の必要経費はクレジット払いにして、尚且つお給料振込み口座からクレジット引落口座に移す金額を決めています。その他にも、何かの予定がある時以外の日々のお小遣いは週単位で金額を決めて現金を封筒に入れておいて、週ごとお財布に移して管理しています…そうじゃないと一人寄り道のお酒で食いつぶしてしまいそうで。買い物に関してはもともとネット通販が多いですし、万が一外出先でどうしても気に入った品物があればクレジットカードで購入します。ということで、普段は私のお財布の中の現金は多くても1万円程度。それが功を奏したとでもいうのでしょうか?お財布を落としてしまった時のこと。すぐに気付いて戻ったものの現金を抜かれたお財布が投げ捨てられていたのですが、被害額は約¥2400…良かったというか、大人なのに何だかちょっと恥ずかしいというか?!無事だったカード類は、すぐに利用確認をして被害がないことを確認の上で停止手続きをしてホッと一息。再発行手続きは面倒ではありましたが、被害を最小限に抑えられたことの方を喜ぶとしましょう。

こまめにチェックしてお得に使う

セディナのクレジットカードを長年利用しています。量販店のポイントカードも兼ねているために年会費も掛からず、セディナとお店のポイント両方が貯まります。クレジットカードのメリットは現金払いをしなくてよいことに加えてポイント還元があるので、利用に応じたポイントがたまるのはもちろん、お店のポイントカードも兼ねているとお得感が増します。また、お客様感謝デーなどでのポイント増加があるのも魅力です。使う際に気を付けているのは、急ぐ買い物ではない時には、ポイント増加の日にちをチェックしておいてその日にカードで支払いをするようにします。家電などの高額なものも、事前に下見をして商品を決めて予約をして、ポイントが増える日にカードでの支払い手続きをします。また、貯まったポイントを使うときにも、クレジットカードによって使い勝手が違います。セディナは商品券発行に手数料分のポイントが必要ですが、Amazonのギフトカードはポイント分です。ネットで請求額と共にポイントもチェックしてキリの良いところで交換しています。クレジットカードは万一に備えて複数枚持つとして、どこでどのカードを使うかはきちんと考えたいものです。

クレジットカードは、ポイントをためていくことで…

クレジットカードは、ポイントをためていくことで、ほぼ貯蓄と同じような働きをしてくれる側面もあり、便利に使いこなせたら分割払いやいろんなメリットがあります。少し高いから手に入らないとあきらめていた物でも、クレジットカードを持っている人ならほとんど分割払いで手に入れています。そういうものは靴でも服でもどうしても必要だったりするので、無理をしない範囲ではクレジットカードは使っていくといいと思います。多少、利息はかかりますので、よく考えてリボルビング支払いはやりくりつけていきます。特に家電製品などはポイントもたくさんつくので、そういうのをボランティア基金として寄付したり、かなりあちこち使えます。震災も多い昨今。そういう、いつの間にかついてくれるポイントはお金として使えるので有り難いです。

クレジットカードでポイント効率よく貯める方法

クレジットカードのポイントは馬鹿にできませんよね!貯まると、ギフトカードやグルメ商品などに替えることができるので、貯めないなんてもったいないです!おすすめの貯め方は、光熱費をクレジットカードで支払うことです。毎日必ず使うものでポイントが貯まるのは嬉しいですね。口座引き落としではなく、クレカ払いにぜひ変更しましょう。また、通勤や通学の定期券を現金で買ってしまってはいませんか?これもクレジットカードで購入しましょう。大きな金額ですので、ポイントが効率的に貯まりますよ。ポイントがたくさん貯まるキャンペーンなども会社ごとに行われていますよね。そのような時期を狙って買い物をしたり、生活の支払いをまとめることで上手に節約をしましょう。そして、貯まったポイントで欲しいものをゲットしてしまいましょうね!

世界のクレジットカード所持率ランキング

今や世界中でクレジットカードが普通に使われています。今回は男性に限りますが少しその所持率を調べました。まずクレジットカードの発祥国アメリカは意外にも4位です。1位はなんとイスラエルです。逆に最下位はなんとマダガスカルでその所持率の驚きました。驚きの0%です。約2000万人いるにもかかわらず一人もクレジットカードを持っていないということになります。生活水準や一人当たりのGDPがかなり低いことが理由に挙げられます。日本はというと世界の中では6位にあたります。所持率は約67%で3人に2人は持っている計算になります。いずれにせよ先進国においてランキングが上位に来る結果となっています。逆に発展途上国はクレジットカードの概念や教育の面において遅れている部分が考えられますのでランキング的に下になってしまったと考えています。

個人向けクレジットカードを会社経営に役立てる

法人向けクレジットカードは様々な特典を受けることもでき、お金の動きを安定してコントロールできるようになるので個人事業主であってもぜひ作っておきたいものですが、審査条件の厳しさが問題になってきます。通常は起業後三年から五年ほどの社歴と直近での黒字が条件になるとされていますが、起業直後のベンチャー企業や小規模な個人事業ではこの条件を満たすことができません。そこで多くの税理士などが勧めているのが、個人向けクレジットカードを暫定的に経営用に使うという方法です。これは抜け道のようですが正当な使い方なのでカード会社に使用を咎められることもありません。また、その場合は必ずカード用の銀行口座を新しく開設し、プライベート利用する口座とは明確に分けることが重要になります。

クレジットカードでいつも割引

買い物は、常にクレジットカードを使用しています。クレジットカードは何枚か持っており、買い物するお店によって使い分けています。いちばんよく使うのは、我が家では某スーパーのクレジットカードです。このスーパーで買い物をするときにこのカードを使えば、常に3%割引になるという特典がついています。食料品や日用品はいつもこのスーパーで買い物しているため、1ヶ月の引き落とし額はけっこうな金額になります。ポイントが貯まるということはないのですが、引き落としのときに割引いた額で引き落とされるので、お得感を感じています。消費税が今は8%ですが、5%のときと同じお値段で買い物できるということになるなので、そういう意味でもお得で、助かっています。

マイル系クレジットカードで面白いぐらいに貯まる?

旅行好きであったり、飛行機に頻繁に乗るというような人ならば、やっぱり一度は惹かれてしまうクレジットカードと言いましたら、マイル系クレジットカードというものでしょう。マイルが効率良くためられるクレジットカードのことです。航空会社がクレジットカード会社と提携して、いくつかの種類のクレジットカードを出していますよね。グレードの違いはありますけれど、いずれにしてもクレジットカード機能のついていないマイルカードよりも、効率良くマイルを貯めていくことができるのが特徴です。本当に面白いようにマイルが貯まっていくのですよね。そりゃあ飛行機に乗った方がより効率良くマイルを貯めていけるのですが、日常の買い物でも結構マイルが貯まるので面白いというものですから。

クレジットカードでは維持費用も考えて

クレジットカードは便利なものではありますが、ものによっては年会費がかかることもあり、いくつも持っていることで余計な出費につながってしまう恐れもあります。定期的に見直し、必要なものだけを持つようにしましょう。始めのうちは年会費がかからなくても、次年度からかかるというものも少なくありません。解約のタイミングを逃すと費用が大きくなる恐れもあるので要注意です。クレジットカードはやみくもに作るのではなく、利用頻度や維持費用も考えて作るようにするのが良いでしょう。もちろん必要なものであり、費用に見合ったサービスがあるなどという事なら年会費がかかってもよいのです。こうしたバランスを意識してどのカードを使うのかを決めていきましょう。

一番最初のクレジットカード

私が一番最初に作ったクレジットカードは楽天カードです。作った理由はCMでやっていた楽天カードマンの8000ポイントに惹かれたからです。最初のきっかけはポイントが貰えることでしたが、いろいろ調べていくと例えば楽天カードにはポイントが何倍増える時とかもありますし、一番大きいのはh楽天スーパーセールと言うお祭りみたいなものがあります。これが結構な安さで商品がありますし、ポイントも買い回りで何十倍に増える事もあります。キャンペーンを利用すればもの凄くお得です。ショップの数に関しましてもものすごく充実していますので楽天サイト内で十分お買い物ができます。今でも私のクレジットカードの中で楽天カードは一番良く使用しているクレジットカードです。